脱走したわんちゃんを捕まえるために

いつもの道をウォーキングしていたら、おじいさんが困った顔をしていたので、どうしたのか声をかけてみました。
そしたら、飼い犬の散歩中だったのですが、わんちゃんが逃げてしまったとのことでした。

周りを見渡してみたら、いました。
リードをずりずりと引きずりながら、思い思いに走り回るダックスちゃんでした。
とても若い歳らしく、やんちゃ盛りのような顔をしていました。
ダックスも、こっちに走ってきては、離れて行ったり、追い抜かして行ったり、
おちょくっているのが分かりました。

おじいさんも困ってしまって、走ってくるたびにリードを踏んで捕まえようとしたのですが、出来ませんでした。
私も手伝おうと必死にリードを目掛けていたのですが出来ずで、
結局、2時間ほど経ってから疲れて座ってしまったおじいさんのところにダックスから戻ってきてくれました。
何にせよ、一件落着でよかったです。

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